8つの行動指針
OCTANでは、新たな商品について議論する時や、日々の業務をこなす際でも常にこの行動指針を使用しています。新しい分野への挑戦でもOCTANが一貫してビジネスを続けられる理由の一つです。
1. 論理と根拠 / Logic & Reason
- 正しいデータを用い、いつでも参照が可能な状態を保つこと。
- 常に根拠のある意思決定を行うこと。
- これは結果的に判断が間違っていても判断に根拠があれば同じ失敗を避けられるためです。
- 間違いは正していくことで良いものになります。間違いがあれば現実を受けとめ、早急に改善を行います。
2. 迅速な実行 / Speed & Execution
- リリースを早くすればお客様が評価をしてくれます。
- 往々にしてベストを追求することは第三者のほうが得意です。
- まずは叩き台を作ること。それを他人に批評してもらうことで効率的により良い結果を得ることができます。
- 迷う時はどちらの選択肢にも正義があります。この場合お客様と自社の双方にメリットのある選択をします。
3. 逆算思考 / Goal Orientation
- 逆算していくことでブレない進め方が可能になります。
- 常にイシュードリブンか確認しつつその課題を最短で解決する方法を探します。
- 結果的に最短経路でゴールへたどり着くことができます。
4. コスト意識 / Cost Awareness
- コスト管理は会社の存続に最も大切な要素の一つです。
- いくら売上を伸ばしても支出が多ければ努力は水の泡と化します。
- 常によりコストを抑えられる可能性を探し続けます。
5. リーダーシップ / Leadership
- 社内の課題やタスクは全員が進められるチャンスを持っています。
- 自分が気づいた課題や問題は他の誰も気づいていない可能性があります。
- 積極的に声を上げて周囲の人を巻き込むことで解決へとリードします。
- お客様は本当に欲しいものを知りません。お客様の潜在な困りごとや根本的な課題を見抜き、先回りした提案を行います。
- 優れたリーダーは目先の利益に振り回されず、長期的な利益を優先します。
6. オーナーシップ / Ownership
- 課題について自分と他人の区別をせず、一つ一つの仕事のオーナーとして、課題解決に全力を尽くします。
- お客様の力になれないときは、次に取るべき行動としてどんな手があるか考えてアドバイスをします。
7. 戦略的選択 / Strategic Focus
- 勝てるかわからない勝負はすでに負けています。
- 自身の得意分野と競合の不得意分野がマッチする領域を常に探します。
- 誰にでも得意、不得意はあります。自分の不得意なことでも社内には得意な人が大抵はいるものです。積極的に声を上げてチームでタスクを解決します。
8. ストーリーの重視 / Storytelling
- モノの価値はモノ自体にはそれほどないものです。
- そのモノがどのようにして作られたのか、どのように生活や社会に影響するのかを大切にします。
- ストーリーを構成するそれぞれの人や環境へのリスペクトと感謝を忘れません。
